花束の本数に込められた意味は?
花束は、花の色や種類だけでなく、本数によっても想いを伝えられる贈り物です。
特にプリザーブドフラワーは長く残るからこそ、「本数に込められた意味」を知ったうえで選ぶことが大切になります。
ここでは、
花束の本数に込められた意味
注意したい花束の本数
プリザーブドフラワー加工時の参考ポイント
をまとめてご紹介します
花束の本数に込められた意味
花束の本数には、以下のような想いが込められています。
- 1本:わたしにはあなたしかいない
- 2本:2人の情愛
- 3本:愛しています
- 4本:永遠に愛する
- 5本:あなたに出会えてよかった
- 6本:わたしはあなたに心を奪われています
- 7本:ひそかな愛
- 8本:感謝と思いやり
- 9本:いつまでも一緒にいたい
- 10本:欠点のないあなたが好きです
- 11本:あなたは私にとってとても大事な人です
12本:あなたを幸せにします
24本:1日中あなたを想っています
50本:永遠
108本:結婚してください
同じ花でも、本数が変わるだけでメッセージ性は大きく変わります。
注意したい花束の本数と意味
すべてが「悪い意味」というわけではありませんが、誤解されやすい・場面を選ぶ本数も存在します。
7本
「ひそかな愛」=節目の贈り物では想いが弱く感じられることも13本
不吉な数字と捉えられることがあり、特に海外文化では敬遠されがち15本
「ごめんなさい」という意味があり、記念日には不向き17本
「絶望的な愛」とされることがあり注意
特にプロポーズ・結婚記念日・還暦などの節目では、意味がはっきりポジティブな本数を選ぶのが安心です。
プリザーブドフラワーに加工するときの参考に
プリザーブドフラワーは、「その瞬間の想いを、長く残す」特別なお花です。
だからこそ、
本数の意味が後から見返しても前向きであること
数字に違和感や迷いが残らないこと
記念日やプロポーズの意図が明確に伝わること
がとても重要になります。
加工用としておすすめの本数
3本・5本:想い・感謝をシンプルに残したいとき
8本:家族や大切な方への感謝
9本・12本:結婚・記念日向け
24本・50本:人生の節目を形に残す場合
また、メッセージカードや由来説明を一緒に残すことで、プリザーブドフラワーの価値はさらに高まります。
まとめ
花束は、「きれいだから」だけでなく、本数に込められた意味ごと残す贈り物。
特にプリザーブドフラワーに加工する場合は、
その本数が何年後に見返しても幸せな意味であるかを意識して選ぶことが大切です。
想いを大切に残すための、ひとつの参考になれば幸いです。
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